小学校の教科書をなくしたらどうする?購入方法まとめ

小学校教科書なくしたら

「小学校の教科書をなくしちゃった!」

小学校に通う子どもがいる家庭なら、一度はこう言われた経験があるのでは?と思うほど、子どもは教科書をなくしがちです。

小学校の教科書をなくしたらどうすべき?再購入する?と頭をフル回転させる方も多いのではないでしょうか?

今回は子どもが小学校の教科書をなくしたら、どこで新しく教科書を購入すべきなのかくわしくまとめてみました。

小学校の教科書をなくした場合の購入方法は?

小学校の教科書をなくしたら、新しく教科書を再購入する方法は3つあります。

①先生に相談し学校から教科書を購入する

②1つ上の学年の子の教科書を貰う

③近くの書店で教科書を自分で購入する

1つずつ詳しく説明していきますね☆

①学校で取り寄せてもらう方法

①は担任の先生に教科書をなくしたことを伝え、学校で教科書を取り寄せてもらい購入する方法です。

この方法は一番確実でありますが取り寄せまでに時間がかかること、そして先生に教科書をなくしたことがバレるのがデメリットです。

子どもは「先生には言いたくない!」という生き物ですので、この方法はよほどのことがない限り個人的には使いません。

 

②1つ上の学年のお子さんがいる家庭から教科書を貰う方法

②は1つ上の兄弟がいるママ友や知り合いから教科書を貰う方法です。

この方法は新しく教科書を買う費用がかからないことがメリットですが、ママ友や知り合いがいない人には難しい方法です。

実際にわたしには1つ上の学年のお子さんをもつママ友も知り合いもいませんでしたので、この方法は使えませんでした。

 

またこの方法のデメリットは、1つ上の学年と子どもの学年の間で教科書改訂があった場合に非常に困ります…。

教科書が改訂されていると、書かれていることが違っているので授業で困ることも出てきます。

他の過程から貰った場合は、教科書の改訂がなかったのか調べてみることをおすすめします^^

 

③書店で教科書を購入する方法

実は教科書は書店で購入することができます!

教科書をなくしたことを先生に知られたくない!という場合はこの方法がおすすめです。

実際にわたしもこの方法で小学校の教科書を再購入しました^^

 

しかし書店と言っても、どこでも売っているわけではありません。

都道府県別に教科書が販売されている書店が決まっています。

 

【教科書取扱店 〇〇県】

(↑〇〇部分はお住いの件名を入れてください)

まずはネットで検索してみてください。

 

教科書を販売している書店が分かったら、購入を考えている店舗に電話してみましょう。

欲しい教科書が実際に売っているか確認してから書店に足を運んでくださいね。

 

自分で書店に足を運ぶのがかなり面倒ですが、子どもも新しい教科書を先生にバレずに手に入れたことで安心していました。

わたしはこの③の方法をおすすめします!

教科書を購入する際の注意点は?

教科書販売書店で教科書を自分で購入する際、気を付けるべきポイントがあります。

それは【教科書は市町村ごとに違う】ということです!

同じ県内で隣の市でも使っている教科書が違うということは普通にあることです。

 

教科書を販売している書店に在庫を確認する際に、「(自分の住んでいる)〇〇市の国語の教科書は販売していますか?」とお住いの市となくした教科書の科目を伝えると、書店でどこの教科書を使っているのか調べてくれます。

自分で調べるのは難しいですので、書店に聞いた方が確実で早いです^^

餅は餅屋!

教科書のことは書店にお任せしましょう^^

在庫があればすぐにでも購入することができますので、早く教科書なくした問題から解放されたい方はぜひこの方法を使ってみてください!

教科書の値段はいくら?

教科書っていくら?値段って高いのかな…?とちょっと震えそうになりませんか?

わたしの子どもは月末に教科書をなくした!と言われ、どうしよう…と震え上がったことがありますw

 

うちの子どもがなくしたのは国語の教科書でしたが、値段は900円ほどで大きな出費にならずホッとした記憶があります。

大体1,000円前後が一般的ですが、カラーの図鑑のような教科書はもっと値段が高いのではないでしょうか?

購入する際に教科書の値段も聞いておくと安心してお支払いが出来ますよね^^

教科書をなくさないための工夫はある?

一度なくしてしまった教科書が見つからないのは仕方ありませんが、再購入してもまたなくされたら溜まったもんじゃありません!

次は絶対に教科書をなくさない!という固い決意のもと、教科書をなくさないための工夫や決まり事を作る必要があると考えます。

 

実際にわたしが子どもと決めた教科書をなくさないための決まりごとはこちらです。

①教科書を置く場所を決める

②教科書を大事に扱う

③もしまた教科書をなくしてしまっても素直に言う

教科書をなくす前の現状は、自分の部屋やリビングなど教科書がありとあらゆるところに放置されていました…。

そりゃぁ教科書がなくなって当然です…。

子供部屋の一角に教科書を置く場所を決め、リビングなどにほったらかしにしないことを約束しました。

 

教科書は再購入しましたが、もしかしたらまたなくすこともでてくる可能性も否定できませんでした…。

もしまた教科書をなくしてしまっても隠さずに親に言うことも約束しました。

教科書をなくしたことを先生にも、そして親にも言えなくなると子どもが困ると思いますので、ここは念を押しておきました。

 

とはいえ教科書をなくさないことが一番ですので、教科書を買ったお金は働いて得たお金。

大事に使うことが一番の願いだからね!と重々言い聞かせました…。

 

親としては教科書なくした問題はかなり冷や汗ものです…。

このことがあなたのお役に立てると嬉しいです!

まとめ

小学校の教科書をなくしたらどうする?教科書の購入方法をまとめました。

教科書をなくした場合の購入方法は3つあります。

①担任に相談し学校で取り寄せてもらい購入

②1学年上の子どもがいる家庭から貰う

③教科書販売書店で自分で購入

③の教科書販売店で自分で購入する方法をおすすめします^^

この方法が一番早く教科書を手に入れることができますし、誰かに咎められる心配もありませんw

 

大人でもモノをなくすのはあることなので、教科書をなくしたことを子どもに怒鳴りつけるのはナンセンスです。

「今後教科書をなくさないようにするにはどうすべきか?」ということをお子さんと一緒に考えてみてはいかがでしょうか^^

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