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恋する母たちの原作とドラマの違いは?最終回の結末ネタバレ予想

2020年10月から始まる金10ドラマ「恋する母たち」(#恋母)が放送されることが決定しました。

恋する母たちは原作があり、同じタイトルである柴門ふみが描いた漫画「恋する母たち」を基に作られるドラマです。

ここ近年、漫画が原作のドラマは数多く放送されています。

この場合、原作とドラマの違いがあるのがスタンダードになりつつありますが、恋する母たちの原作とドラマの違いは何なのか?最終回の結末が違うのではないか?という声が多く聞かれました。

今回は恋する母たちの原作とドラマの違い、最終回や結末ネタバレについて詳しくまとめました。

恋する母たち原作のあらすじは?

恋する母たちの原作、柴門ふみさんが描いた漫画のあらすじは以下のようなストーリーです。

3つの家族の物語、そして3人の母の恋物語を描いた原作。

一見幸せそうに見える名門高校に通う息子を持つ母親たちが、子供が引きこもりになってしまったり、夫が他の女と駆け落ちしたり、社内不倫に夢中などの家庭の悩みを持ちつつも、別の男性に芽生えた小さな恋をかなえられるのか?というラブストーリーです。

子供を生んだら「母親」だけが女の仕事ではない!

女であり、妻であり、母親であるそれぞれの女性が、夫以外の男性に恋をすることでどのような人生になっていくのか…

ラブストーリーだけではなく、ヒューマンドラマも兼ね合わさっている感じはしますね。

 

原作のあらすじだけを見ただけでも、恋する母たちのドラマは結構ドロドロした感じの話であることは間違いありませんね。

恋する母たちの結末ネタバレ

恋する母たちの原作の結末は、まだ未完成となっています。

漫画である原作は2017年1月から女性週刊誌「女性セブン」で連載中です。

単行本は6巻まで発売されており、6巻の発売日は2020年4月27日でわりと細菌となっています。

原作自体がまだ完結していないため、漫画の結末はまだ分かりません。

結末がどのようになるのか…気になるところではありますね。

恋する母たちの原作とドラマの違いは最終回にある?

恋する母たちの原作とドラマの違いは最終回に隠されているのではないかと予想できます。

恋する母たちの漫画原作はまだ完結されておらず、結末はまだ誰にも分かりません。

一方恋する母たちのドラマは、漫画家柴門ふみさんの原作を基に、戸田恵梨香さん主演の「大恋愛~僕を忘れる君と」の脚本家だった大石静さんが担当されることが決定しています。

大恋愛はとても話題になったドラマですので、恋する母たちもかなり良いドラマになるのではないかと予想されます。

原作では家庭問題に悩む母親たちが、夫以外の男性に恋に落ちてしまうストーリーですが、ドラマの最終回は3人のうちの1人の母親は自分の恋心優先で離婚⇒再婚してしまう可能性も否定できませんね。

3人の母親たちが夫以外に恋をする男性役が決定していました。

阿部サダヲさん、小泉孝太郎さん、磯村勇斗さんです。

これは…なかなか味のある俳優さんばかりでかなり期待できますね!

この3人がそれぞれ恋をするとのことですが…個人的には阿部サダヲさんがどんな風に恋愛していくのか興味深いです!

 

恋する母たちのドラマと漫画の違いは、実際にドラマが放送されないと違いは分からないですね。

放送開始まで首を長くして待とうと思います。

まとめ

恋する母たちの原作とドラマの違い、原作あらすじや最終回ネタバレについてまとめました。

恋する母たちの原作は、同じ高校に通う母親3人たちが家庭問題を抱えつつも、夫以外の男性に恋心を抱いてしまう…というなんとも深夜ドラマならではのストーリーとなっています。

原作とドラマの違いについてはまだ分かっておらず、最終回のネタバレについても未定です。

ドラマの最終回はもしかしたら…3人のうち1人が違う男性と駆け落ちしてしまう…なんてことも考えられますね。

母親たちの子供役の子たちも、かなりイケメン揃いで見ごたえがあるドラマだと感じます。

恋する母親たちのドラマが待ち遠しいです。